研修担当者のための部屋

研修担当者のための部屋

「人が資本」と言うのであれば

松下幸之助翁の言葉とされる「事業は人なり」。「人材こそが競争優位の源泉」とか「人が育つ企業を目指す」とか謳っている会社は昔から結構ある。最近では、持続可能な成長に向けて、”人的資本経営” といった言葉...
図書館

日本的フォロワーシップ(読書感想㉑)

リーダーシップはよく知られた言葉であるし、仕事でも日常的に使われる言葉である。では、フォロワーシップ という言葉を聞かれたことはあるだろうか。フォロワーシップとは、組織のゴールをリーダーと共有し、フォ...
360評価

360度評価と人材パイプライン整備

昨今、事業としての持続可能性が問われているが、そうあるためには、人材のパイプラインが整っている必要がある。事業は人なり、である。例えば、部長は「自分の次を任せられる人物」を課長の中から見つけ、育てる/...
研修担当者のための部屋

”人による”

少し前に、360度評価の実施を嫌がるマネジャーの話を書いた。(→該当記事)その続きの話から。**************前回話題にしたA社では、今回が初めての360度評価である。この会社に限らずだが、...
マネジャー研修の所感

マネジャー研修での学びの最大化へ

今日は、マネジャー研修を実施する側からの話。この記事で、皆さんに「今後は研修は真面目に受けてくださいね!」と言いたいわけではない。マネジャーになると、研修の受講機会はそう何度もない。本当に貴重な学びの...
キャリア開発支援/キャリア面談

部下のキャリア自律を支援する

以前(1月)に書いたブログだが、この言葉を聞かない日はないというほど、ますますホットワードになってきている「キャリア自律」。そこで今日は、企業が「キャリア自律」を促進しようとしている背景や、現場のマネ...
360評価

360評価を恐れるマネジャーって

以前にもブログに記事を書いた360度評価(別名、多面観察とも言う)。360度評価は、育成や能力開発を目的として活用すべきという主張をした。(関連ブログへ)”評価” というワードが持つ、どこかマイナスの...
マネジャー研修の所感

もったいないグループワーク

集合研修には、講師の話をずっと聞いている講演型の研修ではなく、グループでの話し合いを取り入れた参加型のものもある。現在主流のオンライン研修でも、zoomのブレイクアウトセッションのような機能を活用し、...
図書館

新人を組織になじませる(読書感想⑬ )

コロナ禍以降に入社した新卒社員に関する話題(相談)が増えている。離職、メンタル不全、成長が遅い・・・。そういったことがそれまでに全くなかったわけではないが、2020年度・2021年度入社の新人は該当ケ...
コーチング

問題解決したがるマネジャー

20数年前から聞くようになった ”コーチング” 。部下マネジメントの一つの手法であり、部下の主体性を重んじている。上司が主体ではない。(コーチングに関するブログ記事)なかなか実践されないコーチング19...
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