研修担当者のための部屋

キャリア開発支援/キャリア面談

メンバーが「辞めます」と言ってきたらどうしますか?

今回は、退職の意思を示してきたメンバー、中でも転職を考えているメンバーへの対応に関するお話です。転職に関する動向ですが、総務省統計局の資料によりますと、ここ10年間を見ますと転職者数はほぼ横ばいのよう...
キャリア開発支援/キャリア面談

読書感想(26-1):職場の対話はなぜすれ違うのか →「対話に価値無し」と思っている人へ

元同僚の小林祐児さんがまた本を出されました。小林祐児 著『職場の対話はなぜすれ違うのか』光文社新書 2026年いつもながらですが、様々な学問からの視点を用いた考察と調査データ、臨床経験に基づいての論旨...
キャリア開発支援/キャリア面談

キャリアを考えない部下をどうするか?マネジャーの意思は会社の意思ですよ

会社と個人の関係性が変わってきました。とっくの昔に、「あなたの面倒を一生見ますので、会社の言う通りに働いてください」という時代は終わっています。個人の側も、もはや「私生活を削ってでも会社に尽くします」...
360評価

「キャリア上の成功=出世・昇進」という価値観が蔓延する会社のマネジャーは自己評価が高い説

私はマネジメントに関して仮説を持っています。それは、「キャリア上の成功=出世・昇進すること」という価値観が根づいている会社のマネジャーは、自分のマネジメントを高く評価するというものです。マネジャーの自...
1on1

1on1ミーティングに関する調査結果から考える。現場は「1on1ミーティング」と聞くと耳に栓をします

部下をマネジメントする際、すっかりお馴染みのコミュニケーション手段になった感のある「1on1ミーティング」ですが、ミドルマネジャーの皆さん、部下と1on1ミーティングをやっていますか?2017年頃から...
研修担当者のための部屋

今年も半年経ちました。本ブログの上期を振り返ります。

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。2025年も半分が過ぎましたね。年のせいか、あっという間に感じます。本ブログにつきまして、半年間(2025年1月~6月)の実績を振り返りたいと思います...
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プロフェッショナルなマネジャーになるためのアイデア

前回の続きです。(→ 前回のブログ)プロフェッショナルなマネジャーになるために、個人としてできること。専門書をたくさん読むマネジメントに関する一定程度の量の文献を読んで勉強しましょう、です。「えっ、そ...
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マネジメント職がプロでなくてもやっていけてしまう環境

AIに「プロフェッショナルな人とは?」と聞いてみました。こんな回答でした。AI先生プロフェッショナルな人とは、専門的な仕事に従事し、高いスキルと知識を持ち、常に向上心を持ち、顧客や社会に対して責任感の...
キャリア開発支援/キャリア面談

《再掲》部下のキャリア形成支援

”キャリア”という言葉が、ますます当たり前になってきているビジネス社会において、部下のキャリア形成支援について、どうやればいいんだと悩んでいるマネジャーは結構いるのではないでしょうか。そのような皆さん...
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”ソーシャルスタイル” に要注意!

「ソーシャルスタイル」という理論をご存じでしょうか。人のタイプを4つに分類し、相手とのコミュニケーションの改善に役立てるための理論(およびノウハウ)です。過去に研修で学んだことがあるという方も多くいる...
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